元大手の編集者がITベンチャーで再就職した理由

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こんにちは、RINAです。

今回は産後、再就職でメディア工房を選んだ理由についてインタビュー!
お子さんができたことで、お仕事をあきらめている方はいませんか?

または、小さいお子さんがいて新しい環境でやっていくのに不安に感じてる方はいませんか?

そんな方には是非メディア工房での働き方をご覧いただきたいです。
今回インタビューさせて頂いたのは、メディア工房に入社して1年の小塚さんです。

●小塚さん●

前職では総合出版社に10年以上勤めており、マンガ、女性ファッション誌の編集担当。

バリバリのキャリアウーマン!!

お仕事で関わっていたカメラマンの人と結婚後、総合出版社を退職。
【前職を辞めた理由は結婚がきっかけ】

___前職の仕事を10年も続けていたのに退職を決めた理由は何だったのですか

以前のお仕事で関わっていた方と結婚をしたのですが、

結婚をしてこんな忙しい生活をしていたら普通に家事もできずに離婚するだろうと思ったのがきっかけです。

わたし自身、結婚するまで料理もできなかったのでこのまま家事もできないのはよくないと考え退職をしました。
___相当お仕事が大変だったんですね

そうですね、だいたい1日15時間労働とかでした。

でも、そういう勤務体系が割とみんな普通だったんですよね。

お仕事自体は忙しく大変ではありましたが楽しくやっていたので特に不満はありませんでしたよ。

ただ自分の時間は全くありませんでしたけど(笑)
___なぜ不満なくやってこれたんですか

お仕事終わりに職場のみんなで飲みに行くのが楽しかったからですかね。

それも仕事の終わる時間が遅いので夜の2時とかから飲みに行っていました。

朝方だらだら帰ってきて寝坊してお昼から出社もしたりしましたが。

その忙しさと職場のみんなと仲良く仕事ができていたのが私には合っていたのかもしれないです。
___かなり忙しい職場だと結婚をしている方はいなかったのですか

結婚をしている方もたくさんいました。

結婚をして 仕事をうまくこなしながら、結婚生活を続けていた人もいるんですけど、

そういう人って頭がいいんですよね。

なんでもうまくこなせるというか…。

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あとは、飲み会に参加しなかったり私みたいに朝方まで飲まずに帰ったりとか

規則正しい生活を送っているとかですかね(笑)
【子供のために…】

___何でもうまくこなせてしまう人って羨ましいですよね、

お仕事を辞めてからは家事に専念できましたか

それがですね、会社を辞めたんですけど以前の会社から仕事を手伝ってほしいとの連絡がありフリーランスの編集ライターの仕事を始めてしまいました。
___辞めてからも声がかかるなんて すごく優秀だったんですね!

お子さんができてからも続けていたんですか

子供ができたのが結婚をして5年後なんですけど、それからもずっと編集ライターの仕事は続けていました。
ただ、子供が産まれてこのままお仕事を続けるのも良くないとおもい単行本の仕事を始めたんですよ。

でもこの仕事が真夜中までかかってしまうという…。
そのせいで子供が1才半で情緒が不安定になってしまい「これは駄目だ!!」

しっかり時間が決まっていて夕方には終わる仕事を探さなきゃと思いました。

今考えればあの時そんなに働かなきゃいけなかったのか、辞めればよかったんじゃないかと思うんですけどね(笑)
___きっと小塚さんはお仕事が好きなんですね

お子さんができてもお仕事はしたいと思っていたのですか

そこまでの強い意志はなかったんですけど、ずっと 子供とだけとの時間だとちょっと退屈かもしれない…と感じてしまっていました。
___今まで忙しくお仕事をされていたからですかね

そうなんですよね~。

子供がまだ1才半だと反応が鈍いし、会話もまだ成立しないんですよね。

「子供との時間が楽しい!」って母性あふれる人はいっぱいいるかとは思うんですけど私はそういうわけではなかったので。

だからこそ、オンとオフをしっかりできるお仕事を探そうと決めました。
【再就職はITベンチャーへ】

___お子さんのために新しい仕事をしようと決めたんですね

どんな職業で探してたんですか

残業がなくしっかり時間内に終わる仕事であればなんでもよかったです。

でも、楽しくできるお仕事がしたかったので淡々と一つの事をするような事務職とかは受けてなかったですね。

ただ、すぐに新しい仕事を見つけたいというよりも3年くらい転職活動をして子供が小学生くらいになるまでに決まればいいかなぁって長い目で見ていました。

そしたらメディア工房にあっさり決まったんですよね(笑)

___楽しくお仕事ができることは重要なところでもありますよね。

ちなみにメディア工房に応募した理由はなんだったんですか。

「占い」という言葉にひかれたんです。

募集自体は占いコンテンツプロデューサー職でした。

占いも好きだし一度受けてみようとおもって応募しました。

そもそもすぐに決まりたいとかはなくてちてもいいやって思っていたので気軽な感じで応募しました。

募集自体はコンテンツプロデューサー職でした。
ただやっぱり早く帰れるようなお仕事をしたかったのでコンテンツプロデューサー職は落ちてしまいましたけどね。
___もともと弊社は始業が10時の定時が19時ですしね

でも受かったという事は違う職種で受かったんですよね

そうなんです。

それが今私が働いている1to1マーケティング事業部なんです。
1to1マーケティング事業部の責任者が私の経歴を見て声をかけてくれたんですよね。

その時にダメもとで子供がいるので17時半に上がれますかとご相談したところ

「全然いいよ」って言ってくれたのですんなり決めちゃいました。

なので、現在は時短勤務というかたちでお仕事をさせていただいています。
___お子さんがいる中で実際に働いてみて環境としてはどうでしたか

とても働きやすいです!

なによりも17時半で帰れるのは嬉しいですね。

今、長男が2歳半ということもあり、かまって欲しい盛りなんですよ。

今の時間帯に帰れると子供との時間もとれるので助かっています。
保育園にお迎えに行った帰り道は子供と寄り道をしながら歩いて帰るんですけど、

そんな遠くないのに家に着くまでに1時間半も長くかかっちゃうんですよね。

保育園から家まで30分もしないんですけど(笑)

寄り道が楽しいみたいで。
___きっとお子さんもお母さんとの時間が嬉しいんでしょうね。

そんな小塚さんの現在のお仕事をお聞きしてもいいですか。

はい。

私の仕事は占い師の先生とのやりとりや、お客様の受付業務です。

占い師の先生とのやり取りというのは、電話占いサイト「リエル」で占い師の先生からのお問い合わせに対する回答であったり、新しい先生のリリースの時はどういう感じでリリースするかの打ち合わせをしています。

もっとわかりやすく言うと、占い師の先生の写真、どのタイミングでリリースするのか、どんな宣伝文がいいかを占い師の先生と話し合います。

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その他にはリエルに登録してくださっているユーザー向けにメルマガを送っています。

占い師の先生は毎日電話で対応をしているわけではないのでメルマガで「今週はこの先生たちがいます!」だったり「こんな先生がデビューします!」など先生の詳細やどんな占いが得意かなどをユーザーの方に送っています。
___このお仕事をしていて大変なところはどんなところですか

占い師の先生を覚えるのは本当に大変でした!

最初はたくさんの占い師の先生がいるのでユーザーの方から占い師の先生の名前を言われても名前と顔が一致しなかったり、その先生はどんな占い方をするかもわからず覚えるまでに時間がかかりました。
今では「この先生はこんな占い方が得意です」と先生の良さを伝えられるようになりました。
あとは、システムに関しての基礎知識がなかったことですかね。

不具合があった場合はまずどこに問題があるかを自分で考えないといけないので。

でもわからない時は情報システムチームの皆さんがサポートしてくれるので助かっています。
___大変さの中にもやりがいはありますか

そうですね~、毎日変化があるのでお仕事は楽しいです。

日々の業務はある程度決まってますが1つのことだけをやるというよりいろんなことに携われる環境なので楽しいです。

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あとは、いろんなお客様との出会いがあったり、いろんな占い師の先生からからお話をきいていい刺激を受けたりこういう占い方があるんだと勉強になります。
この業界に入って占いの勉強もし始めましたよ。
___先生とお話しする機会が多いと占いの奥の深さに興味が出てきそうですね!

そんな小塚さんの事業部の雰囲気はどんな感じですか

とても和やかです。

和やかすぎてどうなんだと3ヶ月にいっぺん話に上がるんですけどね(笑)

もっとビシビシした空気もないと売り上げも上がらないのでは?みたいな。
でも穏やかな人たちが集まっている職場が私は大好きです。
1to1マーケティング事業部では唯一私が結婚をしていて時短勤務なんです 。

帰りにくい雰囲気もなく時間になったら気兼ねなく退社できるのでそれもいいところですよね。
___働く人や帰りやすい環境ってとても重要ですが、

メディア工房にあったら いいなと思う福利厚生はありますか

私はフレックスタイムがあると嬉しいですね。

いまの時短勤務でも仕事と育児の両立ができて、ありがたいんですけど、やっぱり1時間早く上がれるだけでもだいぶできることが増えますし。

いまよりももっと柔軟に仕事ができるんじゃないかなと思っています。
___時短だけでなく、出産や育児に専念できるような仕組みも充実できれば

メディア工房が更に女性に優しい会社になりそうですね

本日はありがとうございました。
まとめ

小さいお子さんがいてもバリバリ働ける環境でありながら、しっかり時間通りに上がれることでお子さんとの時間を大事にできる生活が送れるように。

子供が生まれて仕事を諦めるのではなく、新しい業界での転職も良い刺激になるのではないでしょうか。
いろんな働き方をしている女性がたくさんメディア工房にはいます。

次回はどんな女性社員にインタビューができるか私も楽しみです。
では次回の記事もお楽しみに★

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