正しく理解をしていますか?個人情報保護の重要性

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こんにちは。RINAです。

昨今、企業が個人情報を漏洩したというニュースが大きく取り上げられ、情報セキュリティに対する消費者の目は年々厳しくなっています。

個人情報保護に対して企業ではどんな取り組みをしているか知っていますか?

今回は、メディア工房での個人情報保護に対する取り組みについてご紹介いたします。


そもそも個人情報って?


個人情報の定義は、「個人情報の保護に関する法律」という法律に定められています。
一般的には「個人情報保護法」という名称で知られています。
一体どういったものなのか、具体例を挙げてみていきましょう。
【具体例】
個人情報の代表的なものは、「氏名」や「住所」や「生年月日」です。
「運転免許証の番号」や「パスポート番号」、「マイナンバー」、「基礎年金の番号」などの公的な情報も、個人情報に当たります。
その他にも「声」や「指紋」、「筆跡」も個人によって異なることから、特定の個人を識別することができる場合は、個人情報として保護されます。

メディア工房の研修体制

※メディア工房は“プライバシーマーク”を取得しています。
そこで、社員ひとりひとりにも意識を持ってもらい、個人情報漏洩リスクに対して備え漏洩を防ぐことを目的とし、社内教育研修を行っています。

メディア工房では年2回、2月と8月に個人情報保護教育を行っています。
情報セキュリティコンサル企業監修の、セキュリティ教育に特化したサービスシステムを利用し、従業員に個人情報保護に関する教育を行っています。

メディア工房では半年に一度、所定の教育項目をそれぞれテキストで学習しテスト受検し、プライバシーマーク関連教材のテキスト読了有無やテストの点数をPマーク教育の記録として残します。

個人情報の漏洩を防ぐために

平成29年に改正個人情報保護法が施行されたことにより、改正前より適用範囲が増え、ほぼ全ての事業者が適用対象者となりました。個人情報の管理を怠った場合には罰則も定められています。

「個人情報とは何か」を認識し、個人情報を扱うシステムの安全性を見直し、社員研修を行うなど従業員の更なる意識向上をこれからも続けていきます。

メディア工房での取り組みについてご紹介しました。
次回もお楽しみに★

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